高専キャリア教育研究所

高専生の価値、高専生のキャリア、高専生のモノづくり、高専生のプロジェクトについて情報発信するブログです。

高専キャリア教育研究所のスタンスについて

高専関連のニュースが増え、スタートアップ界隈が高専生に注目し、とても嬉しいと思うりゅーかんです🎉

 

さて、最近、CAMPFIREのコンテンツとしてやらせて頂いているクラウドファンディングhello worldや、高専界隈のプロジェクトを統合する活動であるd.school for kosenなどを立ち上げてきて、いくつかの質問を学生から受けたのでまとめて回答します。

 

お金取ってるの?

 

…これがタダなんだな!

学生からお金を頂くことは、成功報酬を含め当社では一切ありません。「高専生を支援するために高専卒メンバーを主軸に運営される当社が、学生の支援のために学生からお金を求めるなんてクソダサい」というのが理由です。

メンターについている偉大な先輩たちも、基本的にタダでみなさんを支援しています。というか、社会で活躍していて、豊かな暮らしを過ごす中で高専に貢献したいと思う実力派の先輩しかうちではメンターになれません。愛のある偉大な先輩たちに敬意を表つつ、安心して支援を求めましょう。

ちなみに、当社のプロジェクトを手伝って頂いた学生に報酬を出すことはありますので、スキルを磨きたい学生は気軽に声を掛けて下さい😊

 

なんでやってるの?

 

バリバリの高専一家に生まれ、高専を愛して止まない創業者に1人目の子供が出来た時に、「愛するこの子を愛する高専に入れるためは、15年後も高専が輝いている必要があるなぁ…」と思ったためです。

高専は、モノづくりの世界において優れた高等教育機関であり、また、エッジの立った優れた活動家を高頻度で生み出す場でもありす。

でも一方で、世間的な知名度は低く、卒業後は大学生より低賃金で働くのが普通な一面があります。

 

「高専のステキな教育は施したいけれど、もっともっと、世の中に価値を認められたくもあるよな」

 

そんな社長の、息子に対する教育的エゴにより、高専生の未来をステキにするためのあらゆる活動を行うための実験的会社が生まれたのが、この会社の成り立ちの背景です。

 

どうやって生きてるの?

 

「お金も取らずに無償支援なんて怪しい…」

という声をちらほら聞くのですが、安心して下さい。

社長は宝くじに当たって豊かなのです…。社長も普通に働くサラリーマンの側面もあって、いまのところ余暇を使ってこの会社の活動をしています。会社の体をなしてはいますが、ライフワークの一環だと思って貰えれば良いかと思います。

余暇と言えども本気で楽しんでやっているし、34歳ビジネスマンの人脈も駆使して「高専を応援したい仲間」を集めて活動しているので、手を抜いたりはしません!