高専キャリアについて考えるりゅーかんのブログ

高専をエンパワメントするために生きているりゅーかんのブログです。

181031_高専キャリア教育研究所の活動記録

高専キャリア教育研究所社長のりゅーかんです。

公開週報を試みていたのですが久しぶりの投稿になってしまいました…。

f:id:ryukan1983:20181014151906j:plain

※高専生のプレゼンに拍手する松尾先生@東大教授

 

色々と活動していたので、モリモリで進捗報告させていただきます!

進捗報告

第一回 高専キャリア全国大会開催!

f:id:ryukan1983:20181031211342p:plain

やりました!

高専生に、ワクワクなキャリアパスを

というスローガンのもと、高専生/専攻科生/編入生/卒業生/保護者/教員/高専機構などなど、総計50名くらいの方々が集まるイベントとなりました。活動的な学生8名による10分間のプレゼンタイムがメインだったのですが、みなさん実力派でかつプレゼン上手で感動しました!

f:id:ryukan1983:20181014142455j:plain

※学生LT部門で優勝したおえいさんの「納期駆動開発」

f:id:ryukan1983:20181014155512j:plain

※活躍する卒業生と未来のキャリア教育を考える方々のパネルディスカッション

f:id:ryukan1983:20181014171632j:plain

※コカコーラで懇親会の乾杯

記録として残すと、高専生/専攻科生として函館高専、仙台高専、長岡高専、産技高専、木更津高専、長野高専、沼津高専の学生が、編入生として東大、東工大、東海大、阪大の学生が、保護者として奈良高専のお母様が、学校側は東大教授、東京高専教員、高専機構の方が、企業の先輩としてYahoo!、スタートトゥデイテクノロジーズ、富士フィルム、NTTデータ、などなどの方々にお越しいただきました。会場提供は、日本屈指のITベンチャーであるフリークアウト様にご快諾いただきました。

10回くらいやったら全国高専のプレゼンを制覇できそうだし、とにかく楽しかったので、3ヶ月に1度くらいの頻度で開催したいと思います!

ディープラーニング×ロボティクスを極める「ai-con」準備開始!

やることにしました!

f:id:ryukan1983:20181031213435p:plain

とある東大の先生と出会ったのですが、「高専生の現場力は東大でも最高クラス」「日本のが世界に誇るモノづくりと、ディープラーニングを掛け合わせる挑戦を高専生としたい」という話になり、AIコンテスト「ai-con」を立ち上げるために尽力することとなりました!

ティザーサイトを公開したところ、40名を超える学生のエントリーをいただけました。これはもうやるしかないのです!ナショナルクライアントをスポンサーに迎え、ロボコン、プロコン、デザコン、セキュコンを超えられるような、偉大なコンテストを生み出します!

決算しました!

株式会社高専キャリア教育研究所は、2017年10月に設立し、決算月を8月に設定しました。あまり考えていなかったのですが、決算を迎えた会社は経理的な作業をして税金を払わなくてはならないのですね。そんな知識のないりゅーかんは死ぬのかと思ったのですが、助け船のナイス税理士様のお力をお借りして無事に決算を終え、きちんと税金を納付して参りました。

今後の予定

第二回 高専キャリア全国大会

Twitterで学生に約束してしまったので、1月5日に第二回を開催します!今回は強力なスポンサー企業のご協力を得られそうなので、みんな楽しみにしていて下さい!

ai-con具体化

1月に告知開始、3月からの始動を目指して各所と調整をしています。高専生の価値を社会にアピールするために、必ずや実施に漕ぎ着けます!

高専キャリアの進化構想

更新の滞っている「高専キャリア」ですが、記事の追加をガンガン進めていきます。また、様々な高専や企業の方々と話た結果を踏まえ、「年収300万円」「学歴差別なし」「通年採用」といったコンセプトで企業を選別したメディアに進化しようと構想しています。結構開発を入れたいので誰か手伝って下さい!

kosen-career.tech

ボードメンバー招聘

ライフワークとして始めた高専キャリア教育活動も早5年が経ちます。昨年になんとなく会社として設立したこの会社ですが、上記のように学生に喜んでいただける活動を沢山できるようになりました。そろそろ、「りゅーかんのプライベート活動」を超える必要があるため、イケイケの高専卒業生を中心にボードメンバーを招聘することにしました。契約等の準備をしている最中ですが、最高の仲間を5,6人集めて、チームとして「高専生を、もっと挑戦者に」するための活動に尽力していきたいと思います。

 

 

長い報告となりましたが、今後とも高専生の素敵なキャリアのために生きていきたいと思います!